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ローソクの代わりになる簡易ランプの作り方

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turned-on lantern on brown wooden table

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海外に住んでいるとローソクは生活の一部であり、文化であると強く感じます。

しかし、ローソクは毎日使うには安くありません。

そこで、小学校の時に理科室にあったアルコールランプを思い出してランプを作ることはできないのだろうか?と思って調べたら、東京都や警察庁が防災時に使える簡易ランプの作り方を公開していました。

まさにこれは探していたものだったので、ご紹介します。

目次

身近にある材料で簡易ランプが作れます

なんども使えて、長時間持ちます。

用意するもの

簡易ランプを作るための材料
  • アルミホイル
  • 耐熱ガラスの容器
  • キッチンペーパー(コーヒーフィルタでもよい)
  • ライター
  • サラダ油

作り方

  • まずキッチンペーパーを巻いてひも状にします
  • そして垂直に立つようにアルミホイルでコップに固定します
  • サラダ油をコップに注ぎます
  • キッチンペーパーにサラダ油が浸透してきたら火をつけます

1時間使用しても油の量はほとんど減りませんでした

火は何度でもつけられます

ローソクの芯が立てば方法は何でもよい

今回紹介した動画の方法は、アルミホイルで紙の芯を立てる方法なわけですが、芯が立ちさえすれば方法は何でも良いのです。

実際のローソクは、ローソクの芯がローソクの一番下から上までローソクに埋まっており、それがローソクの芯を支えています。

改めて考えて見ると、恐ろしくよく考えられた仕組みです。

ローソクのように固体であれば芯を固定できますが、今回のように油が液体の場合は芯を支える必要があるわけです。

耐熱ガラスはガラスに入った使用済みのローソクが使える

ガラスにローソクが入ったローソクが売られています。

もちろんそのガラス容器は耐熱ガラスです。

それをそのまま使えば安全だし、新たに購入する必要もないです。

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この記事を書いた人

ヨーロッパ在住5年目です。辛口の視点で生き残った本物だけを詳細にご紹介しています。

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