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70歳を超えた柴田恭兵は相変わらずカッコいいし、演技もスゴイ

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柴田恭兵ってアブナイ刑事のイメージが強くて、演技派というイメージはあまりなかったのです。

でも、最近見かけた柴田恭兵出演のドラマ作品がどれも素晴らしかったので紹介してみたいと思います。

目次

鉄の骨:ドラマW

原作

『鉄の骨』(てつのほね)は、池井戸潤の小説である。講談社の月刊文芸PR誌『IN★POCKET』2007年5月号から2009年4月号に連載、2009年10月7日に講談社から単行本が刊行された。2011年11月15日には講談社文庫版が発刊された。第142回直木賞候補作、第31回吉川英治文学新人賞受賞作。

映像化

2010年7月3日から7月31日まで、NHKでテレビドラマ化され、『土曜ドラマ』で放送された。2015年には韓国でリメイクされた。2020年4月18日から5月16日までWOWOW『土曜ドラマW』枠において放送された。

池井戸潤のベストセラー小説をドラマ化。「談合は“必要悪”か」をテーマに、中堅建築会社の若手社員・富島平太(神木隆之介)の奮闘を描く。入社4年目の富島は、ある日社内で“談合部”とやゆされる業務部への異動を命じられる。異動早々、富島は公共事業の入札を巡る企業間の死闘や策略、談合の裏側を目の当たりにする。

柴田恭兵は三橋萬造 役

建設業界のフィクサーの三橋萬造 役として柴田恭兵が登場します。

白髪に白髭、黒サングラスという見た目で第二話から登場します。

内野聖陽はWOWOWのドラマW『パンドラ』シリーズにも出演していました。

両刃の斧(りょうじんのおの):ドラマW

『両刃の斧』(りょうじんのおの)は、大門剛明によるサスペンス小説。2019年2月22日に中央公論新社から書き下ろしで文庫化された。

15年前に娘を殺害され、妻を看病しながら事件の真相を追い続ける元刑事の柴崎佐千夫と、元刑事のかつての部下であり現在は所轄刑事である川澄成克が疑う側と疑われる側という立場でありながらも再捜査の中で交錯していく過程を描く

『連続ドラマW 両刃の斧』(れんぞくドラマダブル りょうじんのおの)と題して、2022年11月13日から12月18日までWOWOWプライムおよびWOWOW 4Kで放送された。同時にWOWOWオンデマンドでも配信。主演は井浦新と柴田恭兵。

柴田恭兵は柴崎佐千夫 役

元刑事役。しかし、感情を表現する場面が多い役でもあり、難しい役だとおもう。

柴田恭兵はセリフを棒読みのようにしゃべるから、長いセリフをしゃべらせると不自然さが気になってしまう。

このような難しい役を柴田恭兵にアサインすることはリスクが高いように思える。

でも、心配はいらない。

柴田恭兵の演技のレベルは相当高く、そのの演技力は、視聴者を引き込むレベルといってよい。

話としては非常に不幸な内容であるが、最後に救われるような展開になっていて、ストーリーとしては面白い。

レディージョーカー:ドラマW

『レディ・ジョーカー』は、高村薫の小説。警視庁警部補である合田雄一郎を主人公としてシリーズ化された推理小説の、第3作である。

1995年から1997年にかけて週刊誌『サンデー毎日』に連載され、1997年12月に毎日新聞社から上下2巻で単行本化された。のち、2010年4月に新潮社より文庫判が上中下3巻で刊行された。文庫本化にあたっては、内容が一部改変されている。

小説はグリコ・森永事件から着想を得て執筆された。

小説は1997年に第52回毎日出版文化賞を受賞、1998年に「このミステリーがすごい!」1999年版国内編第1位を獲得した。

2013年3月3日から4月14日までWOWOWの「連続ドラマW」枠で放送された。全7話。

主人公が警察側の人物となったことで、刑事ドラマとして制作されている。2010年に同枠で放送された『マークスの山』に引き続き、合田刑事役を上川隆也が演じた。石黒賢演じる加納検事も前作に引き続き登場している。

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この記事を書いた人

ヨーロッパ在住5年目です。辛口の視点で生き残った本物だけを詳細にご紹介しています。

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