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新生銀行のスマホ認証端末を海外から変更した時の手順

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新生銀行の取引に使っていたスマホ端末が水没し、その後バッテリーの消費が異常に速くなる状態になってしまいました。

この端末は日本にいる時から使用している端末で、iPhoneSEです。

電源を入れるたびにバッテリーが極端に減るので、安心して使えない状況です。

以前、日本に帰った時にスマホ認証端末を切り替えようと思ったのですが、新生銀行に問い合わせたところセキュリティカードが必要ということでした。その時に手元になかったので、その時は諦めました。

いよいよ、端末変更が必要な状況になったので、海外で使っているiPhoneに切り替えることに。

海外で使えるデビットカードwiseへの入金も新生銀行から振り込んでいるので、新生銀行のオンラインバンキングが使えないのは死活問題ともいえる状況でした。

目次

新生銀行のスマホ認証端末の解除はオンラインではできない

新生銀行のサイトでスマホ認証端末の解除を探しました。

新生銀行のスマホ認証をオンラインで解除できる条件

以下の条件を満足しない場合は、フリーダイヤルでスマホ認証解除を依頼します。

  • 登録電話番号に変更がない
  • 登録電話番号がSMS受信できる
  • 18歳以上である

登録電話番号に変更が無く、携帯番号の場合はオンラインで手続きができます。

それ以外の場合は、365日/24時間つながるフリーダイヤルでの問い合わせが必要と書かれています。

私の場合は、電話番号が変更になっているので、Webサイトからスマホ認証端末の解除はできませんでした。

海外からフリーダイヤルに電話を掛けることはできないのですが、Rakutenモバイルなら海外から0120番号に掛けることができますので、私の場合は問題はありませんでした。

私は日曜日に電話しました。日曜日は電話対応しているサービスが限定されているので電話も空いています。

電話でスマホ認証の解除を依頼すると、直ぐに解除してくれました。

新生銀行のスマホ認証端末の登録は電話番号が必要

再度スマホ認証端末を登録するときに、電話番号が必要になります。

以前は、セキュリティカードを使っていたのですが、今は廃止になっています。

4桁のセキュリティコードが必要になり、登録電話番号へのSMS、もしくは、登録電話番号への音声案内で通知されます。

私はRakutenモバイルに契約していましたが、IP電話の電話番号050で登録していたので、SMSは届きません。電話でRakutenモバイルの電話番号に変更してもらいました。

固定電話やIP電話の電話番号を登録している場合でも、認証コードが音声通話で通知されるので、問題はありません。

新しい端末にVIP Access for Mobile のアプリをダウンロード

新生銀行のWebにログインして、スマホ認証端末を登録します。

4桁のセキュリティコードが登録電話番号のSMSに届くので、入力します。

次に、VIP Access for Mobileのダウンロードを行います。

VIP Access for Mobileは電話番号と紐づいていないので海外のiPhoneでも問題なく使用できます。

VIP Access for Mobileを立ち上げると、クレデンシャルIDおよびセキュリティコードが表示されるので、入力し、「登録(スマホ認証)」をクリック。

スマホの場合は、アプリでクレデンシャルIDおよびセキュリティコードをタップするとコピペできます。PCのブラウザからだと、手入力しなければならず時間制限があるので結構大変です。

その後、VIP Access for Mobileに通知が来るので、タップすると完了になります。

新しい端末のVIP Access for Mobileに通知が来ることが確認できました。

まとめ

新生銀行のスマホ認証端末の変更は、セキュリティカードが廃止され、電話番号があれば簡単に変更できることがわかりました。

新生銀行のスマホ認証端末の変更を行う場合は、基本国内からしかできません。海外からだと0120の電話番号に電話が掛けられないからです。

ですが、私は日本の携帯番号をRakutenモバイルで契約しているので、問題ありませんでした。

Rakutenモバイルの端末があれば国内の電話、SMSが届きますので、不安なく変更することができます。

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この記事を書いた人

ヨーロッパ在住5年目です。辛口の視点で生き残った本物だけを詳細にご紹介しています。

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