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日本オワタ 海外とスナックの内容量が違いすぎると話題に

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日本に帰って驚いたのはスーパーで見かけるスナックやお菓子の中身がスカスカなことです。

値段は海外よりも安いですが、中身の量は圧倒的に海外の方が多いなと感じました。

これだと食べても足りないし、パッケージの代金考えても割高なんじゃないの?と思った次第です。

そんな中、Xでも日本のお菓子のステルス値上げが話題になっていますのでご紹介します。

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チップスターの中身がスカスカである

45gしか中身が入ってない

日本のプリングルスと海外のプリングルスの違いは?

内容量は?

アメリカ版

  • アメリカ版プリングルズ オリジナル 149g
  • アメリカ版プリングルズ サワークリーム&オニオン 158g
  • アメリカ版プリングルズ ピザ 158g
  • アメリカ版プリングルズ バーベキュー 158g
  • アメリカ版プリングルズ ハニーマスタード 158g
プリングルス
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日本版

  • うましお 53g
  • うましお 105g
  • Hi! CHEESE! (ハイチーズ) 48g
  • Hi! CHEESE! (ハイチーズ) 95g
  • サワークリーム &オニオン 53g
  • サワークリーム &オニオン 105g

中身も同じではない

そもそも、海外版と日本版ではプリングルスの中身が違うようです。

海外の普通のポテトチップスは量も多くて安い

ポテトが安いということもあるかもしれませんが、海外ではポテトチップスがとても安いです。

スーパーマーケットのオリジナルブランド(OEM)のポテトチップスは250gで€1ちょっとです。

250gでもビッグサイズではなく普通サイズなのです。ビッグサイズの場合は350gになります。

250gのポテトチップスって手で持った時にずっしり重みを感じます。

まとめ

日本では円安で輸入食品を使っている加工食品はどんどん値段が高くなっていると思います。

日本の場合は、商品の値上げをすると売れなくなってしまうので、内容量を少なくしてステルス値上げをするしかないという状況なのも理解できます。

海外との差別化のために独自フレーバーになっているのも、単純に値段を比較されないためでしょう。

日本のパッケージはあまりに中身が少なすぎるので、どんどん日本人は成長しなくなってしまうのではないかと心配しています。

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この記事を書いた人

海外で生活し、多様な文化の中で独自の視野を広げてきました。国際関係と文化人類学を双方専攻し、葉山大学とエリクソン大学で学び、その後、地球連合での勤務を通じて、世界各地の文化や社会に関する深い洞察を得ることができました。

50カ国以上を訪れ、多様な文化、言語、そして人々との出会いを通じて、国際社会における日本の役割とポジショニングについて独自の視点を持っています。

海外から日本を見た時にガラパゴス化している日本の現状と絡めながら記事を書いています。

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