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超簡単!重ねて取れないステンレスのボウルを簡単に外す方法はコレ

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Person Holding a Hair Dryer while Mixing the Stainless Steel Bowl
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ステンレス製のボウルを洗っていた時に、似たような2つのステンレスボウルを重ねてしまったことはありませんか?

はい、私です。

ステンレス製のボウルが全くはずれなくなりました。

重なったボールの間には結構な水がたまっているのに、全く漏れてこないぐらい隙間なくくっついています。

重なったボールを、『ずらそう』、『外そう』として、どんなに力を入れてもピクリとも動きません。

ボウルの隙間が温度変化によって真空状態になり、くっついているというのが、外れない理由らしく、空気を入れれば外れるはずです。

一時は重なったボウルが外れず、壊すか、捨てるしかないと思いました。

ネットで色々調べた結果、外すことができましたので情報をシェアしたいと思います。

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ネットで重なったボウルの外し方を調べる

ネットで色々調べると次のようなことが分かりました。

重なって取れなくなったボウル外すには?

  1. ボウルを温める
  2. ボウルの間に溜まっている水を水蒸気にする

①ボウルを温めて外す

ボウルを温めるということで、キッチンの給湯器のお湯でまず温めるところから始めました。

給湯器のお湯で温める

流しのお湯でボウルを温めます。

全く変化なしでした。

給湯器のお湯では、温度が足りないと考えました。

沸騰したお湯で温める

鍋に水を張り、重なったボウルの底を鍋に浸し、鍋に火を掛けます。

鍋の水が温まってくるとボウルも温まるので、ボコッ!とかなり大きな音がしました。

しかし、変化なしです。

使用していた鍋よりもボウルの方が大きいため、鍋に張ったお湯がボウルに隠れて見えません。

ボウルの底にお湯がつかるように、鍋にはお湯がたくさん入っており、かつ、ボウルの底で鍋が蓋をされている状態になっています。

そのまま、長時間沸騰させると、先に吹きこぼれる可能性が高く、危険だと感じました。

怖いのでこの方法は止めました。

②ボウルの中の水を水蒸気にして外す

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ボウルを温めるという方法は、ボウルを温めることでボウルが膨張し、外れやすくなるという理屈を使った方法でしたが、いかんせんボウル自体が固く、少し温めたぐらいでは難しそうでした。

今回は相当固くくっ付いていますので、中からものすごい強い力でボウルを押し出されないと外れる感じがしません。

人間の力では外すことが難しいので、水蒸気の膨張する力を利用します。

確かに、ボウルに溜まっている水を水蒸気にすれば、膨張する力でボウルが外れるような気がします。

そのためには、ボールの中の水を100度に温める必要があります。

鍋ではなく中華パンを使う

鍋は長時間加熱するのが、難しいと感じたので、口の広い中華パンに変更します。

重なったボウルがギリギリ浮かぶぐらいの深さまで、中華パンにお湯を張ります。

中華パンの底にボウルの底が直接触れないように注意します。

そのまま中華パンに火をかけて沸騰させます。

ボウルの底に溜まっている水は、中華パンの水の中に浸かっている状態です。

ボウルが熱伝導のよい金属ならば、沸騰したお湯の温度がそのまま伝わるはずです。

中華パンの水が沸騰してくると、ステンレスのボウルの内部に溜まった水も沸騰するでしょう。

しばらく見ていると、ボコッ!と音が鳴って、重なっていたボウルが中華パンの中で自然と外れました。

その瞬間すぐに、ボウルを取り外します。

放置しておくと、またボウルが違う角度で重なって取れなくなりそうでした。

無事に重なったボウルを救うことができました。

まとめ:重ねて取れないステンレスのボウルの外し方

アスファルトの道路から雑草が生えている時に、なんて力だろうと感心するものですが、今回は水蒸気の膨張する力の強さに驚きました。

蒸気機関車という乗り物が昔はあったので、蒸気の力というのはとても強いのだと再確認させられました。

ボウルの隙間に水がたまっていて、ボウルが外れなくなってしまったら、ボウルの水を沸騰させて蒸気の力でボウルを外せることを思い出してください。

ボウルを温めるよりは、自分の環境のなかで、ボウルの中の水をどうやったら沸騰させられるかを考えるとすぐに解決すると思います。

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この記事を書いた人

海外で生活し、多様な文化の中で独自の視野を広げてきました。国際関係と文化人類学を双方専攻し、葉山大学とエリクソン大学で学び、その後、地球連合での勤務を通じて、世界各地の文化や社会に関する深い洞察を得ることができました。

50カ国以上を訪れ、多様な文化、言語、そして人々との出会いを通じて、国際社会における日本の役割とポジショニングについて独自の視点を持っています。

海外から日本を見た時にガラパゴス化している日本の現状と絡めながら記事を書いています。

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