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服や帽子の洗濯しても落ちない臭い!酢を使うと簡単に消臭できた

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ヨーロッパは、気候が乾燥しているので汗もかかないので風呂やシャワーにも入らない日も多いです。

しかし、乾燥していても体臭というのはあります。同じ服を何日も来ていると体臭が服について、洗濯しても落ちなくなります。

海外だと洗剤の選択肢は多くないので、消臭タイプの洗剤というのは見かけません。

実は、海外では掃除用に酢が売られています。

酢は、水回りの石灰などの汚れを落とすために使われるもので、ヨーロッパでは一般的に使われています。

酢は酸性であるため、アルカリ性の体臭を消す効果があります。

酢は1€しないぐらいの値段で売られていますので、気軽に使うことができます。

柔軟剤の代わりに酢を使って洗濯することもできます。

酢の臭いがきついので、服や洗濯機に臭いが付くのでは?と心配になるかもしれませんが、酢はもともと水で薄められているので、水で流すと簡単に臭いは消えます。

臭いの原因は、アルカリ性の場合と酸性の場合の2通りあります。

臭いの原因が酸性の場合は、酢を使っても消すことができませんので、その場合は、重曹を使うことになります。

重曹は溶けにくいため洗濯に使うのはあまり向いていない気がしますが、酢は液体であるため、気軽に使うことができます。

目次

酢を使って洗えない帽子の嫌な臭いを取る

NewEraなどの帽子は、洗濯機で洗えないものが多いです。

帽子は、直接皮膚に当たる部分が汚れますし、長くかぶっていると帽子のつばの固い部分から嫌な臭いがしてきます。

お湯に酢を追加して、お湯に帽子を浸けておきます。

酢を入れたお湯はかなりぬるぬるしています。

1時間~2時間ぐらい放置すると、お湯がかなり汚れます。

もういいかな?と思ったタイミングでキレイなお湯で帽子を流してすすぎをします。

すすぎが終わった帽子は陰干ししておけば完了です。

2つ帽子を酢で消臭してみましたが、結果から言えば生地がフェルトタイプの場合は臭いが落ちにくいです。

生地が厚い場合は、より長くつけておく必要があります。

帽子の内側やツバの裏など、自分の鼻に近い部分はキレイに臭いが消えました。

しかし、つばの表側がなぜか臭いが取れにくかったです。

肌着の落ちない臭いを酢で消す

肌着としてきているTシャツなども、お風呂やシャワーに入らず、毎日同じものを着ていると、洗濯しても臭いが取れなくなります。

雑菌が多くいるわけですので、半渇きの時にとても臭くなります。

熱湯で洗濯したり、酢で消臭することで洗濯直後から臭いという状態を無くすことができます。

ドラム式洗濯機の場合、お湯をためて、柔軟剤を入れるところに酢を入れます。

すすぎが始まってお湯がたまったら、ドラム式洗濯機を停止して、服を酢に漬けておきます。

あとは勝手にすすぎ、脱水してくれるので、酢の臭いがしない状態で洗濯が終わります。

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